ゲスト用無線LANとスポンサーサイト

概要

学外者が無線LANを利用するためのアカウントを本学教職員が即時発行できます。
サービスエリアは学内無線LANと同じです。学内LANとは別のネットワークで接続されます。
ゲスト用無線LANを利用するためのアカウントは「スポンサーサイト」を通じて取得します。

無線LANシステム更新に伴うスポンサーサイトの更新に関して(重要)

2020年度に無線LANシステムの更新が実施されています。これに伴い、スポンサーサイトも更新されました。
旧スポンサーサイトで発行されたアカウントはご利用いただけません。引き続き利用が必要な方は、再度、アカウントの取得を行って下さい。

注意事項

無線LANのサービスは学内の利用者を優先するため、本サービスは付加的なサービスです。そのため、学内のネットワーク等のメンテナンス等により利用できないことがありますが、その場合でも事前に予告がされないことがあります。

また学外者のデバイス環境多岐に及ぶため、公式には設定等のお問い合わせは受け付けておりません。

発行したアカウントに対する責任は、ゲスト用アカウントの発行手続きをした者にありますので、十分注意の上発行、ゲストへ提供してください。

ライセンスの関係上、ゲスト用無線LANの同時接続デバイス数(アカウント数ではありません)は大学全体で1000となっておりますので、上限に達した場合には接続できません。(学内無線LANには影響ありません)

ゲスト用のアカウント発行方法

基本的にゲスト1人の1回の来訪に対して1つのアカウントを発行して利用していただきます。教職員は各自下記手順に従って発行してください。

一括発行が可能ですが、その場合は良く手順を守ってください。一覧表示の画面は1度しか表示されません。

  1. ゲストアカウント発行用サイト(スポンサーポータル)へ接続し、学内LAN(有線)利用と同じIDとパスワードでログインする。
    ゲストアカウント発行用サイト

    アクセスはこちらから。
    上記お知らせを確認して下さい。

  2. ゲストアカウントの発行を行う。アカウントを1つ発行、まとめて複数発行が可能です。
    入力はすべて半角英数字・半角記号で行ってください。
    • (A) アカウントを1つ発行する場合
      1. 「アカウントの作成」を選択します。
      2. 必要事項を入力します。* 印が付いていないところは任意ですが、誰に配布したか分かりやすくするため、配布者の名前または、会議名や会議開催日時などをオプションデータ欄に記入しておくのが良いでしょう。
      3. アカウントの有効期限を選択します。アカウントの有効期限についての説明は (※1) をご覧ください。アカウント有効期限は、セキュリティに配慮し、不要に長い期間ににしないようにしてください。
      4. 通常は変更の必要がありませんが、日本語環境以外のゲストの場合は、通知の言語を英語にしておきます。その他の言語を選んだ場合は英語となります。
      5. 「送信」を選択すると「ゲストアカウントが正常に作成されました:」と表示されます。この画面上の「印刷」を押して情報を印刷し、ゲストへ渡してください。この画面は1度しか表示されませんので注意してください。
      6. 印刷が終わりましたら、「ゲストアカウントの表示」でログイン後の画面へ戻ります。
    • (B) アカウントを複数まとめて発行する場合
      • 「アカウントの任意作成」または「アカウントのインポート」を選択します。「アカウントのインポートは」あらかじめCSV形式でゲストの氏名、メールアドレス等の情報を作成しておき、それをインポートして発行します。CSVファイルのテンプレートは、「アカウントのインポート」を選択後にダウンロード可能です。詳しい説明はここでは行いませんので、各自お試しください。
      • Google Chromeではうまくエクスポートと印刷ができませんので、他のブラウザを使用してください(2013/10/29現在)。
      1. 「アカウントの任意作成」を選択します。
      2. 必要なアカウントの数を入力します。必要以上に大きな数としないでください。
      3. 「ユーザ名プレフィックス」はアカウント名の最初の文字列となります。どのゲストに向けたものかを識別するために必要な場合には入力してください。
      4. アカウントの有効期限を選択します。アカウントの有効期限についての説明は (※1) をご覧ください。アカウント有効期限は、セキュリティに配慮し、不要に長い期間ににしないようにしてください。
      5. 通常は変更の必要がありませんが、日本語環境以外のゲストの場合は、通知の言語を英語にしておきます。その他の言語を選んだ場合は英語となります。
      6. 「送信」を選択すると「アカウントの任意作成」と表示されます。この画面上の「エクスポート」を押して一覧をCSV形式でダウンロードするか、「印刷」を押して情報を印刷し、ゲストへ渡してください。この画面は1度しか表示されませんので注意してください。
      7. エクスポートまたは印刷が終わりましたら、「ゲストアカウントの表示」でログイン後の画面へ戻ります。

※ ソフトウェアバージョンアップにより上記画面等が異なることがあります。各自読み替えてご利用ください。

ゲスト用アカウントの管理方法

ゲストアカウントはログイン後の画面で管理可能です。
アカウントの主なステータスは ※2 の通りです。
不必要なアカウントは削除しておくと、管理が楽になります。
ゲスト用アカウント発行の際にパスワードを控え忘れた場合には、アカウント名の前のチェックボックスにチェックを入れ、「印刷」を押すとパスワードが印刷可能です。ただし印刷の場合はチェックボックスは同時に1つしかチェックできません。

スポンサーポータル

※ ソフトウェアバージョンアップにより上記画面等が異なることがあります。各自読み替えてご利用ください。

スポンサーサイトに関する補足

※1 アカウントの有効期限について(項目によっては選択できない場合があります)

項目名 説明

 1weekfromcreate

アカウント作成から1週間使用可能です。

 31daysfromcreate

アカウント作成から31日間使用可能です。

 DefaultFirstLoginEight

初回ログインから8時間使用可能です。

 DefaultStartEnd

指定した開始時刻〜終了時刻の間使用可能です。

※2 アカウントの主なステータス

ステータス 説明
初期ログインの待機中 まだ1度もログインしていません。
アクティブ 現在有効なアカウントです。
失効済み 失効済み

ゲスト用ネットワークの外部アクセス制限

※ ゲスト用ネットワークでは外部へのアクセスを制限しています。下記ポートで接続制限をしています。

IPv4 / IPv6 port TCP/UDP direction
IPv4 25 TCP inside -> outside
IPv4 67 UDP inside -> outside
IPv4 68 UDP inside -> outside
IPv4 69 UDP inside -> outside
IPv4 111 TCP/UDP inside -> outside
IPv4 135 TCP/UDP inside -> outside
IPv4 137 TCP/UDP inside -> outside
IPv4 138 UDP inside -> outside
IPv4 139 TCP/UDP inside -> outside
IPv4 161 UDP inside -> outside
IPv4 162 UDP inside -> outside
IPv4 445 TCP/UDP inside -> outside
IPv4 593 TCP inside -> outside
IPv4 692 TCP inside -> outside
IPv4 1433 TCP inside -> outside
IPv4 1434 TCP inside -> outside
IPv4 4444 TCP inside -> outside
IPv4 6112 TCP inside -> outside
IPv4 9100 TCP inside -> outside
IPv4 27374 TCP inside -> outside

※ セキュリティ対策上、予告なく上記以外のポートを制限することがあります。