Tips/FAQ 講義や業務での活用のヒント

※ ここに記載の内容は、公式にアナウンスしているものではありません。そのため、再現確認が取れていないものもありますので参考程度にしてください。

目次

  1. 講義資料の配付、レポートの回収を簡単に行いたい
  2. Google Classroom に張り付けた資料がダウンロードできません
  3. Google Classroom の使い方を知りたい
  4. Google Classroom のクラスに参加するときクラスコードが使用できない
  5. 部署内・研究室内でファイルを共有したい
  6. Google Driveでの「マイドライブ内の共有」「共有アイテム」「共有(旧名称:チームドライブ)」の違いは?
  7. Google Driveでも共有の期限設定はできるの?

講義資料の配付、レポートの回収を簡単に行いたい

G Suite for Educationを導入していますので、 Google Classroomという機能が使えます。講義資料の配付やレポートの回収が簡易に行えます。詳しくはGoogle社の説明などを参考にしてください。
テンプレートを置いてそこに書き込んでもらうことでレポートや小テストを回収したり、参加コードを利用して制限をかけたりすることができます。またクラスは各自で自由に作成できますので、毎時間クラスを作成してもよいですし、変更されない資料などを共有する場合には毎年同じクラスを使うこともできます。ファイル容量を気にしないで利用できるのも大きな利点です。
活用例や手引き等を作られた方がいましたら是非お寄せください。

Google Classroom に張り付けた資料がダウンロードできません

Google Classroom に掲載されている資料をクリックして開き、開いたウインドウのダウンロードアイコンをクリックすると「ページが見つかりません」とエラーが表示されダウンロードができないトラブルが報告されています。
ダウンロードアイコンが表示されていない場合は、その他の操作メニューから行ってください。その他の操作メニューにもダウンロードの項目が無い場合は、資料のダウンロードが許可されていない可能性がありますので、Classroom のオーナーにご確認ください。
この事象は Google社でも確認されておりますが、解決方法についてはまだ提示されておりませんので Google社の対応をお待ちいただくことになりますが、Classroom のオーナーが、次の方法で資料を掲載していただく事で対応する事も可能ですのでお試しいただければと思います。

資料を Classroom にアップロードするのではなく、オーナーご自身の共有可能な Googleドライブに資料をアップロードし、それに対する共有リンクを作成し、それを Classroom内で生徒と共有するようにしますと、共有された資料がダウンロードできる事を確認しております。

また、掲載された資料が PDFファイルの場合は、印刷アイコンをクリックして表示されるウインドウで、ダウンロードアイコンをクリックしていただく事で、資料をダウンロードすることができます。(これは印刷イメージを PDFファイルに保存する機能です。)

Google Classroom の使い方を知りたい

下記に使ってみた様子がまとめられています。

また、下記に使い方の動画があるようです。

Google Classroom のクラスに参加するときクラスコードが使用できない

農工大Googleアカウント(TUAT-ID@go.tuat.ac.jp)で Google classroom にログインしている場合、「クラスに参加」を選択し、クラスコードを⼊⼒すると、コードが無効ですと表示されることが希にございます。
その場合は,教師ロールを割り当てられた教員から、生徒の農工大Googleアカウントを指定して招待状を送り、追加してください。

部署内・研究室内でファイルを共有したい

G Suiteの「共有ドライブ(旧名称:チームドライブ)」をご利用下さい。これを利用することで範囲を決めてファイルを共有できます。ファイルを置いた人が卒業等していなくなってもファイルはそのチームのフォルダ内に残るようですので、各部署、研究室でファイルを共有しておきたい場合などに利用ができます。ファイルサーバ、NASなどは不要になり、管理が楽になります。また学外からでもTUAT-IDでアクセスが可能となるので、ファイルサーバにアクセスするためのVPNなどの用意は必要なくなります。
GoogleのサービスにTUAT-IDでログインし、ドライブのサービスを開くと、共有ドライブという選択肢がありますので、そこから利用が可能です。チームの作成範囲は、TUAT-IDを持っている範囲内となります。いくつもチームを作成できますので、共有したい範囲に合わせて利用してみてください。

Google Driveでの「マイドライブ内の共有」「共有アイテム」「共有(旧名称:チームドライブ)」の違いは?

Google Driveでは、通常の共有の他、共有ドライブ(旧名称:チームドライブ)が利用可能になっています。マイドライブ内での共有や共有アイテムでは持ち主(オーナー)のアカウントが卒業、退職などで利用できなくなるとファイルが参照できなくなりますが、共有ドライブの場合は、共有ドライブに置いてあるものはチームのメンバーが誰か一人でも残っていれば共有した人のアカウントが消えてもそこに残るようです。

Google Driveでも共有の期限設定はできるの?

何らかの公開オプションを選択した場合には期限が設定できませんが、人(googleアカウントとなるメールアドレス)を指定して共有を行った場合には、その人に対していつまで共有するかの期限設定ができます。その人への共有設定を追加した後に、共有権限の編集を行うと期限設定ができる項目が現れます。