Tips/FAQ 電子メール

※ ここに記載の内容は、公式にアナウンスしているものではありません。そのため、再現確認が取れていないものもありますので参考程度にしてください。

目次

  1. [google] 全学電子メールサービス(G Suite)をメールクライアント(本学外のGoogleメールを含む)で利用する方法
  2. [google] 全学電子メールサービスの G Suite メールで本学外のGmailを取り込む際にうまくいかない
  3. [microsoft] Office365メール(全学電子メールサービス・CCメール)をGmailに統合し送受信する際の注意
  4. [microsoft] 指定外のアドレスから Office365 OWA メールにログオンしないでください
  5. [microsoft] 本学で利用するWebメールでメールを送信した時の表示名を変更する方法
  6. [microsoft] Office365メールをメールソフト等で利用している時に表示名(From)が想定していたものと異なる
  7. [microsoft] Office365 Outlook on the Web(旧OWA)メールに関してよくある問合せについて
  8. [microsoft] Office365 OWA をアクセスしたときに「リダイレクトが繰り返し行われました。」のエラーが返ってきます
  9. [共通] 電子メール(Office365)の送受信サイズと添付ファイルのサイズに制限はありますか?
  10. [google] 電子メール(Gmail)に添付できるファイルの種類(拡張子)に制限はありますか?
  11. [共通] 電子メールで不在メッセージや離退職、卒業のメッセージを送信したい。
  12. [microsoft] Office365 OWA の連絡先でグループの新規作成ができません。
  13. [共通] 電子メールの転送をしたい、メールクライアントでメールを読みたい
  14. [microsoft] Office365 OWA で作成したトレイ(フォルダ)が見えなくなった場合
  15. [google] 全学電子メール(G Suite)で全部のメールを転送するには?
  16. [共通] 退職したら各アカウントはどうなるのか?
  17. [共通] メールで添付できない大きなサイズのファイルを相手に送付する方法?
  18. [共通] メールシステムにログオンできません。
  19. [共通] サーバ側で spam (スパム) メールをあらかじめ削除できないのか?
  20. [共通] ウィルスメールはなんとかならないのか?
  21. [共通] 卒業(内部進学)したら、メールアカウントはどうなるの?
  22. [共通] 送信した覚えのないメールが不着となって返ってくる (Undeliverable Mail エラーの多発)
  23. [共通] 確実に送信されたはずのメールが (自分に) 届かない。
  24. [mailman] メーリングリストの会員の登録方法
  25. [mailman] メーリングリストへの投稿メールの宛先を 9件以上追加した場合、「宛先数が多すぎます」の原因でメールが保留になります。
  26. [mailman] メーリングリストから届いたメールへの返信で「全員に返信」としても返信先がメーリングリストに置き換えられてしまいます。
  27. [mailman] メーリングリストの管理者を追加できますか?
  28. [mailman] メーリングリストへ投稿するメールに添付する事が可能なファイルサイズの設定
  29. [mailman] メーリングリストへの投稿メールの宛先を 9件以上追加した場合、「宛先数が多すぎます」の原因でメールが保留になります。
  30. [mailman] メーリングリストに届く Spamメールを配信させずに削除したい。
  31. [google] Googleグループでメーリングリストを作成する。(作成可能な教職員のみ)
  32. [google] Googleグループのメーリングリストへ始めて投稿したメールが保留になる。
  33. [google] Googleグループに投稿されたメールの件名に連番を付与する方法
  34. [google] Googleグループから配信されたメール毎にプレフィックスが異なる場合があります。
  35. [google] メンバーとなっているGoogleグループ宛にメールを送信しても、自分にメールが配信されません。
  36. [google] Googleグループのメンバーに学外のユーザを追加したい。
  37. [google] Googleグループに追加した一部のメンバーの投稿が許可されていませんとなります。
  38. [google] Googleグループのオーナー(管理者)は複数のメンバーに設定しておく事を推奨します。
  39. [共通] TUAT-IDが発行されていませんが、電子メールアドレスは発行してもらえますか?

[google] 全学電子メールサービス(G Suite)をメールクライアント(本学外のGoogleメールを含む)で利用する方法

本学が提供している全学電子メールサービスの G Suite メール(TUAT-ID@st.go.tuat.ac.jp、TUAT-ID@go.tuat.ac.jp)や追加メール(@m2.tuat.ac.jp)をメールクライアント(POP/IMAPクライアント)等で利用する場合や、学外の他の Google メールサービスに「本学のメールサービスのメールアドレスを追加」する場合には 全学電子メールサービスの G Suite メール設定で「安全性の低いアプリのアクセス」の項目を有効にしておく必要があります。

「歯車(設定)」 - 「すべての設定を表示」 - 「アカウント」 - 「Googleアカウントの設定」 - 「セキュリティ」 で 「安全性の低いアプリの許可」 を 「有効」 に設定してください。

POP/IMAP クライアントでメールを読む際や他のGoogleメールサービスでメールアドレスを追加する設定を行う時には、次の設定情報を指定してください。

IMAPサーバ: imap.gmail.com / 993
POP サーバ: pop.gmail.com / 995
SMTPサーバ: smtp.gmail.com / 465(SSL)/587(TLS)

POP や IMAP は初期段階で有効になっていない場合があります。この際は、下記を確認してみてください。

  • Gmailを開き、「歯車(設定)」->「すべての設定を表示」->「メール転送と POP/IMAP」の設定で、POP とIMAP の使用する側の設定を有効にしてください。


[POP の場合]
POP ダウンロード:

  1. ->「すべてのメールで POP を有効にする」をオン。
  2. ->「POP でメールにアクセスする場合」 のプルダウン メニューで、このアカウントでのメールの処理方法を選択しますが、「Gmail のメールを受信トレイに残す」をお勧めします。

[IMAP の場合]
IMAPアクセス:
ステータス ->「IMAPを有効にする」をオン。

  • 忘れずに 「変更を保存」 をクリック。

(参考: https://support.google.com/mail/answer/21289)

[google] 全学電子メールサービスの G Suite メールで本学外のGmailを取り込む際にうまくいかない

取り込む(全学電子メールサービスの G Suite メール等)側の設定で、

  • 受信したメッセージのコピーをサーバーに残す: オフ*
  • セキュリティで保護された接続(SSL)を使ってメールを取得する: オン

を設定してください。

※ 自身のフレンドリメールアドレスは設定をおこない、フレンドリーメールアドレスからメールを送信することは可能です。 詳しくは こちら をご覧ください。その場合の設定で送信サーバ(SMTP)は次のアドレスをご指定下さい。

SMTPサーバ: smtp.gmail.com / 465(SSL)/587(TLS)

[microsoft] Office365メール(全学電子メールサービス・CCメール)をGmailに統合し送受信する際の注意

全学電子メールサービスの Microsoft Office365 メールサービス(TUAT-ID@st.me.tuat.ac.jp、TUAT-ID@me.tuat.ac.jp)や教職員用電子メールサービス(旧サービス・CCメール)のメールを、全学電子メールサービスの G Suite メールや学外のGmailで取り込んで読んだり書いたりすることができます。これにより、複数のメール環境をGoogleメールに統合し、利便性が高まります。

[microsoft] 指定外のアドレスから Office365 OWA メールにログオンしないでください

学内メールの Office365 OWA メールを利用する時は、必ず次のアドレスからログインを行ってください。Google 等で検索してきたアドレスや、次のアドレスとは異なるアドレスをリンクしたブックマーク等からログインを行った場合、ログインに失敗するトラブルが多く寄せられています。特に、検索で表示されたアドレスは、不正に情報を搾取するサイトでないという確証が取れません。IDやパスワード、ひいては電子メールの中身の漏洩につながる可能性があるため、おすすめできません。

[microsoft] 本学で利用するWebメールでメールを送信した時の表示名を変更する方法

[全学電子メール]
→ご利用のメールが @st.me.tuat.ac.jp、@me.tuat.ac.jp の場合

氏名は変更できません。

[旧教職員メール]
→ご利用のメールが @cc.tuat.ac.jp の場合

申請管理システムSalutにログインし、
当該の「教職員向け電子メールシステムの利用申請」の右側にある「変更」ボタンをクリックしてください。
「姓(英字)」「名(英字)」を変更してください。Office365メールには姓(英字)と名(英字)が自動連携されます。


※ 反映されるまでに時間を要しますが、数日後になる場合もあるようです。
※ マイアカウントで氏名を変更できる設定項目がありますが正しく設定できません。

[microsoft] Office365メールをメールソフト等で利用している時に表示名(From)が想定していたものと異なる

本学の電子メールシステムは、Webブラウザ経由での利用を前提としていますが、メールソフト等を経由しても利用可能あり、利用方法に詳しい方がメールソフト等を利用することも可能となっています。Office365では、その仕様により、メールソフト等での設定に関わらず、表示名(Fromとして設定される名前)が想定と異なるものが表示されることがあります。

[microsoft] Office365 Outlook on the Web(旧OWA)メールに関してよくある問合せについて

Office365 Outlook on the Web メールを使い始めるときによくあるお問い合わせをまとめておきます。

  1. 全てのメールが一覧に表示されません。

    メールが一覧されている箇所の右上に「すべて v」と言うボタンがあり、ここをクリックして表示される項目で「スレッド」にチェックが入っているとメールがまとめて表示されますが、ここを「メッセージ」に選び直すと全てのメールが一覧で表示されます。
    ブラウザを初期化した場合はデフォルトの「スレッド」の設定に戻ります。

  2. 低優先メールフォルダーにメールが振り分けられます。

    フィルターで優先度の低いメールが「低優先メール」フォルダーに振り分けられますが、間違った処理をすることもありますので、重要なメールを見逃さない為にもチェックされるようお願いします。詳しくい説明は、低優先メールフォルダにある「低優先メールとは?」のメッセージをお読みください。

    低優先メール機能をオフにするには、画面の右上の歯車ボタンをクリックして「設定 - アプリの設定 - メール」を選択し、左側のメニューから「メール - 自動処理 - 低優先メール」で「低優先メールとして識別されたアイテムを分離する」のチェックを外し、「保存」ボタンを押して設定を完了します。
    「低優先メール」 の項目が表示されない場合、左側の設定メニューから 「メール - レイアウト - 優先受信トレイ」 で 「メッセージを分離しない」 を選択して「保存」ボタンを押して設定を行ってください。

  3. 迷惑メールフォルダーにメールが振り分けられます。

    迷惑メールフィルターで迷惑メールが「迷惑メール」フォルダーに振り分けられますが、間違って処理されることもありますので、重要なメールを見逃さない為にも定期的にチェックされるようお願いします。

    画面の右上の歯車ボタンをクリックして「設定 - アプリの設定 - メール」を選択し、左側のメニューから「メール - アカウント - 許可/拒否」の「メールを [迷惑メール] フォルダーに移動しない」を選ぶことで、迷惑メールフォルダーを使用しない設定も可能です。
    設定を変更した後は「保存」ボタンを押して設定を保存しておいてください。

  4. 他のメールアカウントに転送をしたい。

    Office365ポータルにサインインして Outlook アイコンをクリックして起動し、画面の右上の歯車ボタン(設定) をクリックして、左下の「Outlook のすべての設定を表示する」をクリックして設定画面を表示します。
    転送に関する設定は、2通りの方法があります。

    1. 「メール - 転送」で「転送を有効にする」のチェックボックスにチェックをして「メールの転送先」に転送先のメールアドレスを記入し、右上の「保存」ボタンを押して設定を完了します。

    2. 「メール - ルール」で転送先毎にルールを作成します。ルールの作成は「+ 新しいルールを追加」ボタンをクリックして始めます。「名前」覧に適当なルール名を記入し、条件を追加欄で条件を追加しますが、全ての受信メールを対象にする場合は、「全てのメッセージに適用」を選択し、アクションに「転送 - 指定のアドレスに転送、または 転送 - 指定のアドレスにリダイレクト」を選び、選択したアクションの右横に転送先のメールアドレスを記入してください。複数の宛先に転送する場合は、設定済みのアクションの下の「別のアクションを追加」をクリックして転送アクションを追加します。「保存」ボタンを押して設定を完了してください。


※ メールアカウントの乗っ取り等の疑いで、メールの転送設定を確認する場合は次の 2か所に心当たりのないルールや転送先の設定が仕掛けられていないかを確認してください。確認方法は こちら

1)「メール - 転送」
2)「メール - ルール」

  1. メールクライアントソフトでメールを見る場合の設定情報。

    POP サーバ名:outlook.office365.com ポート番号:995 暗号化方法:SSL
    IMAPサーバ名:outlook.office365.com ポート番号:993 暗号化方法:SSL
    SMTPサーバ名:smtp.office365.com ポート番号:587 暗号化方法:TLS(STARTTLS)
    ※ メールクライアントソフトの設定方法や使用方法について、総合情報メディアセンターではサポートを行っておりませんので、インターネットの情報等を参考にしてください。
    ※ 事務職員の方で、Thunderbird を推奨されてお使いの方は、設定方法がありますので、総務課 情報化推進室(旧 学術情報課 情報係)までお問い合わせください。
    ※ Thunderbird をクライアントとして利用する場合の一般的な設定例は こちら にあります。

  2. Office365メールのメールボックスの使用量を確認したい。

    画面の右上の歯車ボタンをクリックして「設定 - アプリの設定 - メール」を選択し、左側のメニューから「全般 - マイアカウント」を選択すると、右側のペインの右下の部分にメールボックスの使用状況が表示されます。
    ※ メールのクライアントソフトに POP3 でメッセージをダウンロードする場合、メールソフトの容量制限を超えるメッセージはダウンロードで失敗しますのでご注意ください。(例:Thunderbird は 4GB が上限)

  3. Office365メールで不在メッセージや離退職、卒業のメッセージを送信したい。

    画面の右上の歯車ボタンをクリックして「設定 - アプリの設定 - メール」を選択し、左側のメニューから「メール - 自動処理 - 自動応答」を選択し、右側のペインで「自動応答を送信する」を選ぶと自動応答の設定ができます。
    ※ 不在時のメール返信だけでなく、離退職や卒業で Office365メールが不通になるまでの間、相手にメッセージを自動返信する場合にもお使いいただけます。

[microsoft] Office365 OWA をアクセスしたときに「リダイレクトが繰り返し行われました。」のエラーが返ってきます

Google Chrome のブラウザから Office365 OWA(ccメール) をアクセスしたときに「リダイレクトが繰り返し行われました。」のエラーが返ってくる場合があります。Windows10 に標準のブラウザ(Edge)を使用している場合も、同じエラーがでたとの報告がありました。
下記リンクのページを参考に、次の操作を行って問題が回避できるかお試しください。

  • ブラウザを再起動してアクセスしてみます
  • 別のブラウザを使用してアクセスしてみます
  • シークレットウインドウ(Chrome の場合)でアクセスしてみます
  • エラーの表示されるサイトに関連する Cookie を削除してからアクセスしてみます

<参考> Chromeで「リダイレクトが繰り返し行われました。」とエラーになる場合の対処法!

[共通] 電子メール(Office365)の送受信サイズと添付ファイルのサイズに制限はありますか?

メッセージサイズは Office365 Outlook Web Application で 115MB、Google Apps Mail は 25MBの制限がありますが、メールに添付可能なファイルサイズはいずれも約 25MB 程度になります。
学内で利用しているメールングリスト(mailman)を宛先に指定した場合、メールサイズの制限を受けるため、メールに添付可能なファイルサイズの上限は約 7MB となります。
これらの制限を超えるサイズのファイルを共有したい場合は 大容量ファイル共有サービス (TUAT Cabinet) をご利用ください。

[google] 電子メール(Gmail)に添付できるファイルの種類(拡張子)に制限はありますか?

Gmail はウィルスに対するセキュリティ対策として、次の拡張子のファイルが送受信できないようになっています。

.ade、.adp、.bat、.chm、.cmd、.com、.cpl、
.exe、.hta、.ins、.isp、.jar、.jse、.lib、.lnk、
.mde、.msc、.msp、.mst、.pif、.scr、.sct、
.shb、.sys、.vb、.vbe、.vbs、.vxd、.wsc、
.wsf、.wsh

また、これらのファイルを次の形式のファイルに圧縮して送信することも認められていませんのでご注意ください。

.zip、.tar、.tgz、.taz、.z、.gz、.rar

中に別の zip ファイルを含み、パスワードで保護された zip ファイルを送信することもできません。すべてのファイルを解凍するか、可能であればパスワード保護を解除して送信するようにしてください。

[共通] 電子メールで不在メッセージや離退職、卒業のメッセージを送信したい。

Office365メール

画面の右上の歯車ボタンをクリックして「設定 - アプリの設定 - メール」を選択し、左側のメニューから「メール - 自動処理 - 自動応答」を選択し、右側のペインで「自動応答を送信する」を選ぶと自動応答の設定ができます。
最後に「保存」ボタンを押して設定を完了してください。

Googleメール

Gmailを開き、「歯車 - 設定 - 全般」の 「不在通知」の箇所で「不在通知ON」を選択します。
期間、件名、メッセージ等を入力し、必要に応じて返信先に制限を付け、ページ下部にある「変更を保存」をクリックします。

※ 不在時のメール返信だけでなく、離退職や卒業で Office365メールが不通になるまでの間、相手にメッセージを自動返信する場合にもお使いいただけます。

[microsoft] Office365 OWA の連絡先でグループの新規作成ができません。

連絡先のグループ機能でグループの新規作成を実行すると、「メールの管理者によりグループを作成する機能が無効化されました。」とエラーが返ってきます。現在、この機能は本学のポリシー上の制約により、利用を制限しています。同様の機能を有する仕組みとしてメーリングリストがありますのでご検討ください。

[共通] 電子メールの転送をしたい、メールクライアントでメールを読みたい

各システムにログインし、各自設定してくだいさい。尚、GoogleとMicrosoftのクラウドサービスを利用しているため、画面等が頻繁に変更となるためスクリーンショットを含めた解説を用意していません。各自ログインをし、オンラインヘルプを参考にして設定してください。また、各メールシステムはWebブラウザ経由で各サービスのWebインタフェースを利用いただくことを前提としているため、メールクライアント(メールソフト等)での利用は詳細なサポートは行っていません。

[microsoft] Office365 OWA で作成したトレイ(フォルダ)が見えなくなった場合

受信トレイのメールから任意の一通を選択していただくと移動ボタンが表示されます。
この移動ボタンを押したときに表示されるフォルダーの一覧と、「別のフォルダーへ移動」メニューをクリックして表示されるフォルダーの一覧に見えなくなったフォルダーが存在するか確認してください。
確認できた場合、フォルダーが移動されている可能性がありますので、他のフォルダーを探してみてください。
移動先のフォルダーの一覧に存在するが、ブラウザ上の Outlook で見えない場合は、ブラウザ自身の問題の可能性と Outlook のフォルダーが正しく表示できない問題の可能性が考えられます。

[google] 全学電子メール(G Suite)で全部のメールを転送するには?

Googleにログインして普通に転送を設定すると、迷惑メールに振り分けられたメールが転送されないことがあります。フィルタ設定で転送するのが良いかもしれません。Gmailの画面の中から「歯車」->「設定」->「フィルタとブロック中のアドレス」で新規フィルタを作成します。条件には「含む」に「@」を入れてみてください。全部のメールが転送されると思います(spamも全部転送されるので注意してください)。ここで示した例はあくまでこの記事を書いている時の例ですので、適宜読み替えてください。

※ メールアカウントの乗っ取り等の疑いで、メールの転送設定を確認する方法は こちら をご覧ください。

[共通] 退職したら各アカウントはどうなるのか?

退職者の管理するアカウントは、退職をもって全て廃止となります。退職される方は「こちら」をお読みください。

[共通] メールで添付できない大きなサイズのファイルを相手に送付する方法?

Google Driveか、教職員の場合は大容量ファイル共有サービスを利用してください。

[共通] メールシステムにログオンできません。

個人で所有しているアカウントでGoogleやMicrosoftのサービスにログインしている場合はすべてログアウトしてください。また、アカウント名は@ 以下も省略しないで入力する必要があります。

[共通] サーバ側で spam (スパム) メールをあらかじめ削除できないのか?

できません。できたら苦労はありません。

spam メールの判定は機械的に行われるので、正規のメールが spam メールと判定されてしまうことが十分に起こり得ます。したがって、サーバ側でメールの排除を行うと、正規のメールが届かなくなることが (頻繁に)起こります。メールソフトの扱いに慣れている方は、メールソフトの振り分け機能の利用や spam メールを個人の環境ごとに学習し、高精度に判定するソフト (POPFile 等) と組み合わせて使うのも一つの方法です。

[共通] ウィルスメールはなんとかならないのか?

メールサーバにて有る程度検知する仕組みはありますが、100% ではありません。 日々新しいコンピュータウィルスが確認されています。 ウィルス対策ソフトを各個人のコンピュータに導入してください。既に常識となっていますが、怪しいメール、身に覚えのないメールは開かないようにしてください。

[共通] 卒業(内部進学)したら、メールアカウントはどうなるの?

卒業に伴いメールアドレスは廃止となり継続して使用することはできません。
内部進学の場合もメールアドレスは廃止されますが、進学後に新しいメールアドレスを使用することができます。
進学前のメールアドレスにフレンドリーメールアドレスを申請して利用している場合、進学後のメールアドレスへ移管手続きを行うことで、フレンドリーメールアドレスを継続して利用することが可能です。
ただし、年度によって運用が異なることがありますので、変更する場合は総合情報メディアセンターのお知らせでご案内します。

[共通] 送信した覚えのないメールが不着となって返ってくる (Undeliverable Mail エラーの多発)

農工大の教職員のメールアドレスを差出人として使用した迷惑メール (spamメール) の大量送信が度々行なわれており、現在も継続しています。これらのメールの宛先が実在しない場合には、メールの題名が次のように 「宛先不明につき返信」 を意味するメールが返されます。

Undeliverable Mail
Delivery Status Notification Failure
Message Undeliverable
Message you sent blocked by our bulk email filter
Non delivery report
UNSOLICITED BULK
Mail Link to SMTP Undeliverable Message

送信元が農工大の教職員のメールアドレスに偽装されているため、実際には送信していないのにも関わらず、偽装に利用されたメールアドレスを使用している人に、この種のメールが届きます。現在確認されているところでは、迷惑メール送信業者は、1~2日の間は同一のメールアドレスを送信者として使っており、そのメールのうち 2,000 ~ 5,000 通が 「宛先不明」 で返信されています。
電子メールは送信者の認証を経ないでも送信できる仕組みです。したがって、このようなメールが届くことを技術的に防ぐことは不可能ですので、破棄して下さい。

[共通] 確実に送信されたはずのメールが (自分に) 届かない。

まず、Web メールシステム 上で「ルール」の設定を確認してください。意図せずに思わぬメールアドレスを登録してしまっていることもありますので、ブラウザの検索機能などを使って、十分に確認してください。場合によっては一度拒否・遮断リストを初期化してみるのも一つの方法です。

メディアセンターに問い合わせがあったメール不着の原因は、ほとんどが個人で設定した 「受信拒否」 などの誤設定によるものです。次にサーバ上の使用可能領域を使い切っていないかを確認してください。
使用状況は Web メールシステムにログイン直後の画面に表示されます。自らメールを拒否してしまった場合および使用可能領域を使い切ってしまった場合双方とも送信者にもう一度メールを送り直してもらう必要があります。
やみくもに受信拒否などに登録を繰り返すと拒否・遮断リストの管理が困難になり、意図しない結果を招くことになりますので、これらの機能を使用する場合は十分に注意をして利用してください。
Ofiice365の場合には迷惑メールフィルタの他に「低優先メールフォルダ」があり、これが有効の場合にメーリングリスト等のメールが受信ボックスではなく、このフォルダに振り分けられることがあります。この機能についてはこのFAQ内のOffice365 OWA メールについてよくあるお問い合わせの項目をお読みください。

各種設定の方法は各自システムにログインし、オンラインヘルプを参照してください。

[mailman] メーリングリストの会員の登録方法

mailman の管理メニューから「会員管理 - まとめて入会登録」で「1行に1アドレス入力...」欄に登録したい会員のメールアドレスを記入して「変更を送信する」ボタンを押して登録します。(一人だけ登録する場合もここから登録します。)

[mailman] メーリングリストへの投稿メールの宛先を 9件以上追加した場合、「宛先数が多すぎます」の原因でメールが保留になります。

mailman の管理メニューから「プライバシーオプション - 宛先フィルタ」で「投稿を認めるメールに含まれる受信者数の上限」の数字を増やしてください。
デフォルト値の10 の場合、受信者数が10 件以上指定されたメールが承認のために保留にされますので、リストの宛先を含めて最大で9 件の宛先が追加できます。
0 を指定しますと無制限になります。変更後は「変更を送信する」ボタンを押して登録します。

[mailman] メーリングリストから届いたメールへの返信で「全員に返信」としても返信先がメーリングリストに置き換えられてしまいます。

メールに対して返信するメールソフトの振る舞い方により、この宛先の置き換えが問題にならないケースもありますが、mailman の管理メニューから「全体的オプション」で「投稿された記事の返信先を選んでください. ほとんどのメーリングリストでは 投稿者 を選ぶことを 強く 推奨します」の設定が「このリスト」になっている場合にこのような動きになります。変更する場合は「投稿者」に設定して「変更を送信する」ボタンを押して登録します。

[mailman] メーリングリストの管理者を追加できますか?

メーリングリストの申請管理者以外の方に追加で「管理権限の付与」が可能です。

  1. メーリングリストの管理者が 申請管理システム(SALUT) へログインします。
  2. 「サービス提供中の申請情報一覧」の「申請種類」に表示される「メーリングリストの利用申請」の中から、「キーワード」欄に メーリングリスト名が表示されている対象に対して、操作欄で「変更」ボタンを押します。
  3. 「管理者アカウント2~5」 に編集権限を付与する方の TUAT-ID を入力します。(最大 4名まで)
    ※ 学生やネットワーク一時利用者の TUAT-ID やネットワークID も入力できます。
    ※ 編集権限を付与する方の TUAT-ID は、総合情報メディアセンターでお調べできません。
    ご本人が申請管理システムへログインをして TUAT-ID を確認するようお願いします。
  4. 申請画面下部にある「申請する」ボタンをクリックします。

[注意] 登録完了についてメール等で関係者にお知らせしませんので、付与対象の管理者が mailman にログインをして登録の完了をご確認ください。 管理権限の付与の申請結果が反映されるのに 1週間程度 お待ちいただきます。

[mailman] メーリングリストへ投稿するメールに添付する事が可能なファイルサイズの設定

mailman の管理メニューの「全体的オプション」の「その他の設定」にある「投稿メール本文の最大サイズ(KB). 0 を設定すると無制限」で投稿可能なメールのサイズの上限を設定できますが、この値は 1 〜 6000 の範囲で設定をしてください。
無制限の設定で 0(ゼロ)を指定するとシステムに余計な負荷がかかりますので禁止事項とさせていただきます。

mailman を利用する場合、伝送路上でメールサイズの制限(10MB)を受けますので、メールに添付可能なファイルサイズの上限は約 7MB となります。この制限内で mailman の管理メニューの「全体的オプション」の「その他の設定」にある「投稿メール本文の最大サイズ(KB). 0 を設定すると無制限」で、投稿可能なメールのサイズの上限が設定できます。
ここでの投稿メール本文のサイズは、メールヘッダ+メール本文+添付ファイルの合計サイズで、この値以上のメールを受信した場合は mailman で保留対象のメールとして扱われます。
この場合は管理メニューで「未処理の申請を処理」で許可をすれば処理が行われ保留対象のメールは送信されます。
デフォルト値は 40 に設定していますが、以前に a-Cloudメーリングシステムを利用されていた場合は移行時にその設定値が mailman に引き継がれています。
メーリングリストへの投稿に利用しているメールシステムの制限を受ける場合もありますので、必ずしもこの設定値までのサイズのファイルが添付できる訳ではありませんが、この値に 0 を指定した場合は mailman の中では無制限(実際は 10MB)となります。値の変更後は「変更を送信する」ボタンを押して登録を完了します。
これらの制限を超えるサイズのファイルを共有したい場合、大容量ファイル共有サービス (TUAT Cabinet) をご利用ください。

[mailman] メーリングリストへの投稿メールの宛先を 9件以上追加した場合、「宛先数が多すぎます」の原因でメールが保留になります。

mailman の管理メニューから「プライバシーオプション - 宛先フィルタ」で「投稿を認めるメールに含まれる受信者数の上限」の数字を増やしてください。
デフォルト値の10 の場合、受信者数が10 件以上指定されたメールが承認のために保留にされますので、リストの宛先を含めて最大で9 件の宛先が追加できます。
0 を指定しますと無制限になります。変更後は「変更を送信する」ボタンを押して登録します。

[mailman] メーリングリストに届く Spamメールを配信させずに削除したい。

本学のメーリングリスト(mailman)に着信する前に、迷惑メール対策として、迷惑メールの件名に [spam] の文字を挿入する処理をしていますので、これに該当するメールがメーリングリストに届いた時に次の処理(保留・削除・他)を実行させる事が可能です。
mailman の管理メニューから「プライバシーオプション - Spamフィルタ」で、Spamフィルタ正規表現の欄に、半角文字で、\[spam\] と記述してください。
処理方法は「破棄」することも可能ですが、Spam判定されたメールに重要なメールが含まれていると取り返しがつかなくなりますので、「保留」あたりにしておいて、定期的に mailman の管理画面から、「未処理の申請を処理」で確認していただき、ここで削除(破棄)をしていただく方法をお勧めします。保留の処理でも、そのままでは配信されません。

[google] Googleグループでメーリングリストを作成する。(作成可能な教職員のみ)

  1. Googleアプリから「グループ」を起動する。
  2. 「グループを作成」ボタンをクリックする。
  3. 「グループ名」にメーリングリスト名、
    「グループの説明」にメーリングリストの説明を記入し、「グループの種類」で「メーリングリスト」を選択する。
    「基本的な権限」は、「投稿」や「グループへの参加」で適切な権限を選択します。
  4. 以上の設定ができたら「作成」ボタンをクリックする。

[google] Googleグループのメーリングリストへ始めて投稿したメールが保留になる。

「設定 - メールオプション - 管理 - 新しいメンバーの制限」 の設定が「新しいメンバーの投稿制限なし」になっておらず、「新しいメンバーの投稿を管理する」になっている場合は、追加されたメンバーからの初めての投稿が、いったん保留になりますので、オーナーにより、保留中のメールの処理で、投稿を許可していただく必要がありますのでご注意願います。

[google] Googleグループに投稿されたメールの件名に連番を付与する方法

  1. Googleグループの管理画面にアクセスする。
  2. 左のメニューから「設定 - メールオプション」をクリックする。
  3. 「件名のプレフィックス」に [グループ名:%d] を設定する。
  4. 「保存」ボタンをクリックする。
  5. 左のメニューから「情報 - コンテンツの管理」をクリックする。
  6. 「アーカイブオプション」で「グループへのメッセージをアーカイブする」にチェックを入れる。
  7. 「保存」ボタンをクリックする。

※ メールの投稿されるタイミングで、連番の重複や飛びが発生する場合があります。

[google] Googleグループから配信されたメール毎にプレフィックスが異なる場合があります。

複数の Googleグループを宛先に指定してメールが送信された場合で、その複数のグループに所属している場合にメールは一通しか届きません。
この場合、最初に受信したグループのプレフィックスが表示されますが、配信状況によりどのグループのプレフィックスが表示されるかは配信状況により変わる場合があります。

[google] メンバーとなっているGoogleグループ宛にメールを送信しても、自分にメールが配信されません。

自身がメンバーのグループにメールを送信した場合、自身の受信トレイにはメールが配信されない仕様ですが、To: や Cc: に自身のメールアドレスを指定する事で受け取る事が出来ます。

[google] Googleグループのメンバーに学外のユーザを追加したい。

  1. Googleグループの管理画面にアクセスする。
  2. 左のメニューから「権限 - 基本的な権限」をクリックする。
  3. 「この組織外のメンバーを許可する」で「go.tuat.ac.jp 外の新しいユーザーを許可する」のチェックボックスをオンにする。
  4. 「グループに参加」の項目は「招待されたユーザのみ」等の適切な「参加できるユーザ」を選択する。
  5. 「保存」ボタンをクリックする。

[google] Googleグループに追加した一部のメンバーの投稿が許可されていませんとなります。

Googleグループの管理画面でメンバーの一覧を表示すると、一部のメンバーの投稿が「許可されていません」になり、該当しているメンバーの情報を見ると、投稿権限が「このメンバーのウェブ投稿機能は、ドメイン管理者により無効にされています。」と表示されています。
学生用メール(@st.go.tuat.ac.jp)と m2メール(@m2.tuat.ac.jp)については、WEBログイン(WEB投稿)機能が制限されている為にこのような表示になりますが、メーリングリストとして利用した場合、メーラにーに配信された投稿への返信投稿や、メーラーからメーリングリストへの新規投稿は問題なくできます。

[google] Googleグループのオーナー(管理者)は複数のメンバーに設定しておく事を推奨します。

Googleグループを最初に作成した方がグループのオーナー(役割)になりますが、グループのメンバーで農工大 Googleアカウントをお持ちの方の役割をオーナーにすることができます。
グループの中でオーナーが不在になる事を避けるため、オーナー自身が役割をオーナー以外に変更する操作やオーナー自らをグループから退会させる操作や、グループのメンバーから削除する操作ができなくなっていますが、グループのオーナーになっている方の卒業や離退職で Googleグループのオーナーが不在になることの無いように、グループ内で複数のメンバーにオーナーの役割を設定しておかれることをお奨めします。
農工大の m2メールアカウントは gmail サービス専用のアカウントですので、操作上はグループのオーナーに指定することができますが、オーナーの役割を享受する事ができませんのでオーナーに指定しないようにしてください。

[共通] TUAT-IDが発行されていませんが、電子メールアドレスは発行してもらえますか?

TAUT-IDが発行されている本学の学生、教職員であればTUAT-IDに基づいて電子メールアドレスが付与されますが、それ以外の方には電子メールアドレスは新規発行しておりません。
これまでの教職員(CC)メールアドレスと同様のものとしてはM2電子メールアドレスがあり、独立したメールボックスとパスワードでアクセスできる仕組みが用意されています。左のメニューから電子メールの中の説明をよく読んでみてください。