Google workspace/Microsoft 365

東京農工大学では、教育機関向けクラウドサービスを有効に活用するため、Google社が提供するGoogle workspaceならびにMicrosoft社が提供するMicrosoft 365を導入しています。利用権限のある方は、いずれのサービスも選択的にご利用いただくことができます。

Google workspace for Education(Google系クラウドサービス)

電子メール、ドライブ、カレンダー等のサービスが利用可能です。Google Driveは、仮想端末室と自宅とのデータのやりとりにも利用ができます。

2023年1月以降Google社のストレージポリシーが変更になり1組織あたりのストレージ容量の上限が100TBに制限されます。本学の利用者全員でこの100TBを共有することとなるため、本学では、Google社のクラウドストレージ(GmailやDrive,Photo等)の一人あたりの使用容量は 教職員15GB / 学生5GB までに制限されています。制限値を超えた場合、制限値を下回るまでGoogle系クラウドサービスが利用できなくなるため、容量の大きなファイルや不要となったファイル、学習・教育・研究・業務等と関係のないファイル等を可能な限り削除し、良識のあるご利用をお願い致します。(現在の使用容量の確認方法や不要ファイルの削除方法は「各種資料」を参照ください。)

各サービスは共有の設定が可能な状態となっていますが、共有をする場合には最小限の共有となるように各自の責任の元で行ってください。一度情報を一般公開すると情報の範囲を二度とコントロールできません。利用違反が認められた場合には、対象者だけでなく、全員に対して利用制限をかけざるを得ませんので注意してください。

  • Google系サービスログイン

    ※ ログインIDにはTUAT-IDではじまるメールアドレスの@以下もすべて入力(農工大Googleアカウント)してください。
    ※ ログインに利用するメールアドレスは、<tuat-id>@go.tuat.ac.jp または <tuat-id>@st.go.tuat.ac.jp です。

Google Drive

G Suite for Education(Google系クラウドサービス)のDrive(ドライブ)の機能でファイルを共有できます。共有ドライブ(旧名称:チームドライブ)の機能が利用できますので、研究室内でのファイル共有等にも利用できます。共有ドライブ内のファイルは個人ではなくチームが所有するため、メンバーがいなくなってもファイルはそのままになり、チームはそのファイルを引き続き使用することができます。グループでファイルを共有するときは、メンバーの卒業や退職によってアカウントが削除されてもデータがチームに残る共有ドライブを利用することをお勧めします。

  • Google Driveへのアクセス

    ※ ログインIDにはTUAT-IDではじまるメールアドレスの@以下もすべて入力(農工大Googleアカウント)してください。
    ※ ログインに利用するメールアドレスは<tuat-id>@go.tuat.ac.jp または <tuat-id>@st.go.tuat.ac.jp です。

Google Classroom

Google ClassroomはG Suiteに含まれる簡易的なLMS(Learning Management System)です。Classroomは学習資料の配付、回収にご利用いただけます。サービスが利用可能であれば、講義毎の申請や事前設定は必要ありません。必要なときにログインして設定すればすぐに利用できます。講義の枠を設定する必要がないため、ゼミ等にも利用可能です。

Microsoft 365 Education(Microsoft系クラウドサービス)

Office Online等のサービスが利用可能です。

各サービスは共有の設定が可能な状態となっていますが、共有をする場合には最小限の共有となるように各自の責任の元で行ってください。一度情報を一般公開すると情報の範囲を二度とコントロールできません。利用違反が認められた場合には、対象者だけでなく、全員に対して利用制限をかけざるを得ませんので注意してください。

  • Microsoft系サービスログイン

    ※ ログインIDにはTUAT-IDではじまるメールアドレスの@以下もすべて入力(農工大Microsoftアカウント)してください。
    ※ ログインに利用するメールアドレスは、<tuat-id>@me.tuat.ac.jp または <tuat-id>@st.me.tuat.ac.jp です。