エリア拡大方針

無線LANサービスエリアの拡大方針

無線LANアクセスポイントは、講義棟など学生が学業のために利用しやすい場所を優先してアクセスポイントの拡充を進めています(※1)。その後、各種予算にてアクセスポイントの拡充を行ってきましたが、予算が十分に確保されているわけではないため、アクセスポイントの拡充(エリアの拡大)は以下の方針に従い行っていきます。

  • 設置希望の部署や部局等で費用負担していただきます(※2)。
  • アクセスポイントの設置には、アクセスポイント本体、各種ライセンス費、工事費、保守費などの費用がかかります。費用は導入のタイミングによって変動します。
  • 処理能力的にはアクセスポイント1台あたりクライアント20〜30人の同時接続が目安です。
  • アクセスポイントの数が全体で一定数を超えるとコントローラの拡充も必要となるため、上記の他にコントローラにかかる費用が必要となります。(※3)

※1 潤沢に資金があれば学内すべての場所でサービスが可能ではありますが、残念ながら資金は限られています。そのため上記のような方針とさせていただいております。寄付は歓迎します。
※2 すでにいくつかの学科、部局の負担によって設置されたアクセスポイントが稼働しています。
※3 相当な台数を入れないとこの台数を超えませんので、当面は不要です。

大学の無線LANを導入する利点

本無線LANシステムを使っていただけると電波がクリーンなままで維持できますので、快適に無線LANが使用可能です。

学内にこの無線LANシステム 以外のアクセスポイントを設置されますと、電波の干渉が発生することが多くなり、双方の無線LANの接続が安定しません。

上記は家庭用を購入するよりもかなりのコストがかかりますが、部署や部局で運用するよりも簡単に学内LANと接続が可能となり、来訪者へのネットワークの開放もguestnetを使用させることにより、学内LANに接続させることがなくより安全です。また、eduroamも利用いただくことができます。