Windows8.1無線LANプロファイル再作成手順

 Windows パソコンから無線 LAN(WiFi)で学内の tuatnet に接続できなくなった場合、Windows の各 OS 毎の設定マニュアルに従って、Windows の WiFi(無線LAN の)設定内容を見直してください。状況が変わらない場合は次の手順で接続用のプロファイルを一旦削除して作り直す事で改善する場合があります。

プロファイルの削除

 パソコンの使用環境により削除方法は様々ですが、Windows8.1 の場合はタスクバーのネットワーク・アイコンをクリックして表示される ssid の一覧から tuatnet を選び、マウスの右ボタンを押して「削除」を実行してください。  Windows7 の場合は、タスクバーのネットワーク・アイコンをマウスの右ボタンでクリックして「ネットワークと共有センター」を開き、「ワイヤレスネットワークの管理」を実行するとプロファイルの一覧が表示されますので、tuatnet を選び、マウスの右ボタンを押して「削除」を実行してください。「ネットワークと共有センター」はコントロールパネルからたどる事もできます。

Windows8.1 での設定の削除と追加例

1) タスクバーのネットワーク・アイコンをクリックして表示される ssid の一覧から tuatnet を選び、マウスの右ボタンを押して「削除」を実行します。

reset_wifi_01a

*「削除」のメニューが表示されない場合は コマンドプロンプトを開き、netsh wlan show profile と入力して PC 上のすべてのワイヤレス プロファイルを表示して tuatnet の存在を確認してください。表示されない場合はプロファイルが存在しないので、そのまま 2) に進んでください。表示された場合は netsh wlan delete profile name="tuatnet" と入力してプロファイルを削除してから次へ進みます。( プロファイル "tuatnet" がインターフェイス "Wi-Fi" から削除されます。 と表示されます)。

2) タスクバーのネットワーク・アイコンをマウスの右ボタンでクリックして「ネットワークと共有センター」を開き、「新しい接続またはネットワークのセットアップ」を実行します。「ネットワークと共有センター」は「コントロールパネル - ネットワークとインターネット」の順にたどる事もできます。

reset_wifi_02a

3) 接続オプションから「ワイヤレスネットワークに手動で接続します」を選んでください。

reset_wifi_03a

4) ネットワーク名に「tuatnet」と記入し、セキュリティの種類は「WPA2-エンタープライズ」を選びます。

reset_wifi_04a

5) これでプロファイルが追加されましたので、続けて設定の一部を変更します。

reset_wifi_05a

6) セキュリティの各項目を設定して「設定」ボタンを押します。

reset_wifi_06a

7) EAP の設定で「証明書を検証してサーバーのIDを検証する」のチェックを外し「構成」ボタンを押します。

reset_wifi_07a

8) EAP MSCHAPv2 のプロパティーは次のように設定します。

reset_wifi_08a

9) 6)の設定画面に戻って「詳細設定」ボタンを押し、「認証モードを指定する」にチェックを入れて「ユーザー認証」を選びます。

reset_wifi_09a

以上で Windows8.1 の設定は終わりましたので、タスクバーのネットワーク・アイコンをクリックして表示される ssid の一覧から tuatnet を選んで接続してください。ユーザ ID とパスワードが通ればネットワークに接続されます。